2007年7月 8日 (日)

ワーホリサポートのお仕事148♪

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郁美さんの2日目最終日、6月30日の日記です♪ この日は洋子先生が紹介してくれたホームステイファミリー宅にホームステイの飯無し環境で1週間お世話になって、更にAmeaハウスでの4週間の寮生活に備える為に、SOH’Sガイド生活編にて日用品や食料品をGET(*^_^*) 

それで、今日の日記ではAmea Teachers Training Collegeの事務局から発信されている文章をそのままコピペ致しますので、昨日の日記を読んで、そもそも「児童英語・小学校英語指導者育成講座ってどんな内容なの?」とか、「英語ペラペラコースって本当にぺらぺらになれるの?」とか、「Ameaハウスの寮の施設と料金は?」とか疑問を持たれた方には、とても参考になる情報だと思いますので、ご興味がおありの方は読み進んでみて下さい(๑→ܫ←๑)


①児童英語・小学校英語指導者育成講座について♪

英語教室や小学校で英語を楽しく教えることができるスキルと教授法を同時に学べる画期的なコース。英語圏的発想と感覚で英語を話すことができるようになるAmeaメソッドで受講者の英語力も確実にアップ、発音矯正もできる。Ameaでは、開塾・就職指導、小学校での地域教育ボランティア活動指導も行っている。特に小学校で英語を教える場合、Ameaなら実際に教育実習をしなくても資格取得ができるため、卒業後すぐに小学校で英語を教えることができる。卒業生の就職先は日本の教育振興会、小学校、International Schoolの他に民間の英語学校(ジオス、ECC,イーオン、小学館、ヤマハなど)など。Ameaで取得できる資格は日本で認められている正式民間認定資格であり、マクマホン洋子校長は日本の小学校英語教育学会の学会員となっている。また、Ameaでは英語教師養成だけでなく、日本の教育委員会、校長会、小学校教諭、中学校英語教師への小学校英語教育指導も行っており、効果的なAmeaメソッドを使って英語を教えている小学校が増えつつある。

②英語ぺらぺらコースについて♪

英語圏的発想と感覚で暗記せずに英語を話せるようになるAmeaメソッドの一つ、簡単英会話文法解釈法Easy English Learning System(EELS)を習得できる。英語学校に行く前に受講すると、英語学校で多大な効果をあげることができるし、すでに英語学校に通っている人は一時休学しての受講、すでに英語学校を終わっている人は今すぐに受講するとよい。英語を暗記せずに英会話ができるようになりたい人には必須のコース。

③Ameaハウスについて♪

かものはしが棲んでいる自然豊かなNerang Riverの上流に接している1エーカー(4000m2)の敷地にAMEA HOUSEが引越し致しました。Surfersからバスで30分、Brisbaneから電車で1時間、ゴールドコースト空港から車で20分で、Nerang駅からの送迎もあります。敷地内にはドミトリーもありますので住みながら勉強することもできます。Ameaハウスへの宿泊アレンジ料は$220(滞在中のサポート料などを含む)で、宿泊料は$150/週、設備はキッチン(調理道具、炊飯器、電子レンジ、食器などすべて揃っています。)、オンスイート(トイレ、シャワー)、洗濯機、その他(リクリエーションとして卓球台も設置してあります。)Ameaハウスには、ドミトリーが2部屋ありますが、それぞれの部屋にはオンスイート(おトイレとシャワールーム)が付いてます。一つの部屋にはシングルベッドを2つ、もう一つの部屋にはクイーンベッドを1つとシングルベッドを1つ用意してあります。料金には、トイレットペーパー、石鹸、洗濯洗剤、調味料(塩、砂糖、醤油、味噌など)、水道・電気代、日常生活に必要な設備の使用料(洗濯機、台所用品、ベッド用品など)などが含まれてます。(シャンプー、コンディショナーなど個人で使用するものは含まれません)また、滞在中のサポートなども必要に応じて行いますので安心して滞在していただくことができます。AmeaハウスにはAmeaのコース受講生のみ宿泊することができます。またAmeaハウスは女性を対象としておりますが、その時の入居状況により、男性も受け入れることができます。(もちろん、部屋は男女別々となります。)

④AmeaではどうしてJ-Shineをしていないのか?

☆J-Shineは国家資格ではなく、Ameaや他の教師養成学校が発行する資格と同じ、民間認定資格である。

☆オーストラリアでは、内閣が承認している資格と誤解されている傾向にあるようだが、内閣が承認しているのは非営利団体としての組織であり、J-Shineの発行する資格を承認しているわけではない。

☆オーストラリアでは、J-Shineでなければ小学校で英語を教えるボランティアができないと勘違いされている傾向にあるが、そういう事実はまったくなく、たくさんのAmea卒業生たちも地域教育ボランティアとして小学校で英語を教えている。

☆オーストラリアではJ-Shineの資格がなければ、将来的に日本で英語を教えることができなくなると誤解されている傾向にあるようだが、そのようなこともなく、J-Shineの資格を持っていても、正式に小学校で英語教師としてフルタイムで就職することの可能性は日本の教員資格制度(短大あるいは大学にて教職課程を修得しなければならない)から極めて少ない。

このように、日本の小学校や英語学校などで子ども達に英語を教える場合、J-Shineでなければならない理由はどこにもなく、きちんと英語を子どもたちに教えることができれば、小学校で地域教育ボランティアとして英語を教えることも、英語教室を開塾することもできます。

特にAmeaでは、授業の中で行う48回模擬レッスンリレーによって1年分の授業を実体験することができます。よってAmeaなら、教育実習を幼稚園などで行う必要がなく、Ameaのコース卒業後、すぐに小学校で英語を教えることができるようになります。

いままでに日本人の英語教育改善のための数々のメソッドを生み出してきたマクマホン洋子校長は日本の小学校英語教育学会の正式学会員であり、今年8月に徳島で行われる全国大会にてAmeaメソッドを研究発表する予定です。また、その後には福島県にて教育委員会主催の講演会を教育関係者たちに行う予定になっております。

Ameaなら、子ども達に英語を楽しく教えることができるようになるだけでなく、英語圏的発想と感覚で無理なく、無駄なく、確実に英語を話せるようになるAmeaメソッドを修得することができます。また、このAmeaメソッドのEasy English Learning System(EELS)によって、受講生も確実に英語力を身に付けることができるため、受講時の英語力は問いません。

Ameaの卒業生たちの就職先も、小学校、中学校、教育振興会、幼稚園、インターナショナルスクール、民間英語学校(ECC、ジオス、イーオン、ヤマハなど他数)や開塾など、多岐に渡っており、それぞれの場所でAmeaメソッドを実践、その成果を証明してくれております。

現在の英語教育ではいつまでたっても英語を話すことができない理由が、Ameaメソッドによって解決できます。一日でも早く、Ameaメソッドによって日本の英語教育改善を民間レベルから行えるように、受講生自身がそれを実体験することが必要です。Ameaメソッドは日本の英語教育だけでなく、世界の英語教育の見直しをすることができる唯一のメソッドです。

以上ですが、Amea Teachers Training Collegeのについてのご質問お問い合わせは、直メールでお問い合わせ下さい♪
soh@gotalk.net.au
です(*^_^*)

①クラスルームとドミトリー併設のAmeaハウス☆
②1エーカー(4000m2)もある裏庭の大自然写真♪
③フランク&アンジェリータさん宅でHS開始の郁美さん♬

2007年7月 7日 (土)

ワーホリサポートのお仕事147♪

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6月29日朝7:05分、日本航空(JL761便)にてブリスベン空港に到着致しました郁美さんの到着日の様子を書きます♪ 郁美さんは日本に居る間にわたしとのメールのやり取りにて、Amea Teachers Training Collegeへの入学と、この度サウスポートの仮設校舎からお引越しをして、ゴールドコーストの中でも自然が豊かな場所で有名なネラングと言う場所に、寮とクラスルームが同居するAmeaハウスへの入寮を決定してやって来ましたので2日間の凝縮サポート日程(*^_^*)

このAmeaハウスの詳細は、明日の日記でじっくり書くつもりですが、本当に凄いですw(@。@;)w 超ビックリでしたっ\(^0^)/♪ 4月13日に書きましたAmea Teachers Training Collegeの取材日記では↓
http://atozaus.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/05_a0d3.html
今年12月には45歳になるわたしに、「何よりこのわたしがこの歳で、久々に心の底から尊敬出来る洋子先生と言う人間に出会えた事が本日の最大の収穫でしたっ\(^0^)/♪」と言わせた洋子先生だけあって、ただ単に「児童英語教師養成講座」のレッスンを受けるだけでは無く、児童に英語を教える人間自体をオーストラリアの自然環境の中に住みながら育ててしまうと言うとてもスケールの大きなAmeaハウスでしたっ♪

郁美さんは、この度Ameaハウスのオープンに伴い、新しく7月9日から開始される「英語べらべらコース」と、7月23日から開始される「児童英語教師養成講座」を連続受講し、その受講期間内はずっとAmeaハウス内の寮に住む予定なので、洋子先生との会話の量も多いでしょうし、正に「缶詰状態」にて英語の勉強や児童英語教師の勉強が出来ますよねっ♪ ちなみにこの新規に開始されて、わたしもとても気になる「英語べらべらコース」の今年度のコース開始日は、残り9月10日、11月12日のみでございますが、出来れば今回のコースを又是非是非取材したいですねっ(๑→ܫ←๑)

と言う事で、わたしも尊敬して止まない洋子先生が運営しているAmea Teachers Training Collegeに、ごくごく最近通われたA to Z AUSTRALIAのメンバー2名の声をこの日記にコピペ致しますので、その評判をとくとご覧下さい↓o(^0^)o


6月4日の日記に登場の麻美さんからのメール♪
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AMEAすっごく楽しいです♪敬子さんもクリフさんも、とっても親切で優しいのでホームシックも大丈夫そうです♪
SOHさんにお願いして本当に良かった♪ありがとうございます!!
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6月10日の日記に登場の綾乃さんのブログ♪
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ほんと~にあっという間だったけど、学校が恋しくてたまらな~い!!
あたしが行ってたのは、語学学校じゃなくて、日本人の子供に英語を教える、児童英語教師養成学校だったんだけど、ここのYOKO先生という人がとってもス~ゴイ人だったので!!

何でも、話を聞いてるうちに、
どうやら日本で塾を経営してて、
心理カウンセラーもやったことあって、
国際交流のなんかのプログラムもやってて、
オーストラリアに来てからは、オーストラリアに初めて留学センターを開き、(それまではなかったんだって)
今は児童英語教師の学校がAUSやNZにいーっぱいあるけども、児童英語という言葉も実はYOKO先生が作ったらしく。
何で日本人が英語が喋れないのかってことを研究して、
既存の英文法を根底からひっくり返すような、ネイティブも気づかないうちに使ってるネイティブ英文法を発見!!

なななな、なんですとーー
今まで中学、高校、大学で勉強してきた、あのムズカシイ英文法はいったいなんだったの!?
そりゃ、ガイジンの2歳の子が、あんな難しいこと考えながらぺらぺら喋ってるわけじゃないってことは、なんとなーく気づいていたけど。

と、目からうろこな、世界でまだ誰も気づいていないネイティブ英文法を教えられて、興奮しっぱなしのファンタスティックな授業だったのだー

それだけじゃなく、本当に人間としてすばらしい人で、色んな雑学や、日本人としての異文化人との接し方を教えてもらったり、オーストラリアに来た意味を考えさせられたり、これから生きていく上であたしの勇気になるものをたくさんもらった感じです!!

不安だらけで何も知らないまま、飛び込んで来たオーストラリアで最初に先生に出会えてあたしはかなり、ラッキーだっっ

もう日本帰ってもいいか!!?
いやそれはないけど。。。
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と、こんな生の声がメンバーから聞けて、やっぱり洋子先生だよな~~~☆ と納得の今日この頃なのでございます♪

と言う事で、お話は郁美さんのサポートに戻りますが、正式にはAmeaハウスは7月8日にオープンと言う事でして、その1週間前である明後日7月1日にはSOH’Sハウスを出なければいけない郁美さんの宿泊先はどうしようかと考えていた所、さすが洋子先生(o^∇^o)ノ たったの1週間という短期間なのに、ホームステイ(料金を安くする為に正確にはホームステイの飯無し状態の環境♪)にて郁美さんを受け入れてくれる洋子先生のご友人宅をご紹介してくれまして、今日はそのファミリー宅を訪れたり、1週間の間にわたしが伝授した「絶対に英会話が上達する奥義♪」の勉強が自習出来る様に、ステイ先から通えるゴールドコースト市が運営するサウスポートの図書館をご案内したりした日程でしたっo(^0^)o


①Ameaハウス第一号利用者になる郁美さん♡→ܫ←♡
②洋子先生が手配してくれたホームステイ先(๑→ܫ←๑)
③ホームステイ先近所の市営図書館を郁美さんにご案内♪

2007年4月13日 (金)

現地無料エージェントとは?05♪

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本日の日記は、3月29日にオーストラリアに到着、「Amea Teacher Training College」の「児童英語教師養成講座」の受講を決定してやって来たA to Z AUSTRALIAのメンバー隆成(たかなり)さんが、4月9日の児童英語教師養成講座コース初日、講座の受講にくっついて行き、Amea Teacher Training Collegeの突撃取材をした様子と、授業の内容と、人間洋子先生がどんな方なのかを詳しくお伝え致したいと思います♪ 隆成さんの到着日の日記は↓コチラの中の4月2日 (月)の日記をご覧下さい♪
http://atozaus.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/index.html

ちなみにわたしの過去をちょっとカミングアウトしますと、わたしがオーストラリアの永住権を取得した日というのは、実は1988年8月8日だったのです♪ 狙った訳では無いのですが、見事な8並び♪ 中国でも縁起の良い数字の様ですが、わたしにとっては人生で一番嬉しかった日がこの8並びの日でしたっ\(^0^)/♪ って事で今でもわたしのラッキーナンバーは「8」で、車のナンバープレートまで「ATZ88」ですo(^0^)o

この1988年8月8日を迎えるまでの期間は、日本で永住権の申請をして、その結果報告が日本のオーストラリア大使館から来るのを待つと言う、何とも心の置き場所が無い様な感じだったのですが、「超」が付くほどポジティブ人間なわたしは、オーストラリアに移民として行く前に「何か大好きなOZとのコミュニケーションを潤滑にする為にやっておく事がないか?」とか「何かオーストラリアでやりたい仕事をやる為に、その仕事の下積みになる仕事はないか?」とかばかりを色々考え、永住出来るかどうかも全く分かってない時点なのに、出した結論が東京の代々木にあるパナリンガと言う学校で、「日本語教師養成講座」を受講した事と、東京では最大手だと思いますが、某フリーのプロ添会社(天ぷら屋さんぢゃないですよっ(笑)♪)で、添乗員として働くという行動に出ていたのです☆

オーストラリアに移民した後は、パナリンガで習った日本語の教え方を、数多くのOZで日本語を学びたい人達に有料OR無料で教える事が出来まして、その先生と生徒という関係のお陰で、普段は知り合えなかった層の人達や、普通はしゃべれなかった様な立場のOZ達とも知り合う事が出来、今のわたしの人脈の根底を築き上げた感じになっているのです(๑→ܫ←๑) (結果的にはプロ添の仕事も、その後のオーストラリアでのツアー・コーディネーターの仕事や、今のA to Z AUSTRALIAの仕事には、見事なまでの下積みになっておりましたねっ(*^_^*))

又、OZに日本語を教える「先生」と言う立場というのは、その行動や発言のひとつひとつが、物凄い語学を学ぼうとしている生徒に影響を与えてしまう重大な存在である事、そして教える事の大変さと難しさ。。。だからこそ日本語を教える授業を行なうの為に、日々自分自身も日本語を教える為の予習や勉強をする努力をする事♪ そして、少しずつ生徒が日本語が話せる様になって行く成長を日々見て行く面白さ等でしたっ☆ 

前置きが長くなりましたが、そろそろ本題の取材記事です♪そんな一時期は「先生」と呼ばれた時期もあったわたしなので、「日本語」か「英語」はさて置いて、教える技術を身に付け先生になる学校に興味深々丸だったので、昨年もA to Z AUSTRALIAのメンバーが入学する前の段階で「Amea Teacher Training College」の「児童英語教師養成講座」を1度取材しておりましたが、今回はメンバーのコーススタート日初日の授業の取材と言う事で、このスクールの校長先生である洋子先生の正体を丸裸にする勢いで臨みましたっ♪♪♪

http://www.atozaus.com/school51.htm
Amea Teacher Training Collegeの基本情報は↑コチラに書かれておりますが、今回の取材では超ビックリする様な事実がたくさん明らかになりましてっ、例えばわたしがやっているA to Z AUSTRALIAを含めたオーストラリア現地の無料で語学学校を案内する様な「現地無料エージェント」と呼ばれる会社が今やたくさん出来上がって、日本の悪徳斡旋業者や斡旋業者に対する大きな対抗勢力になりつつあり、日本から来る留学生やワーホリメーカーにとっては、金銭的にもサポート内容的にも物凄い手助けになっていたり、選択肢のひとつとなっている訳なのですが、そのオーストラリア初の「現地無料エージェント」と言うものを、16年も前にシドニーで始めていたのが洋子先生だった事実とか、14年も前にシドニーで英語の語学学校を経営していた事等、その幅広い経験と、手腕と言うか先見の目と言うかには本当に脱帽致しました♪

これで当時「現地無料エージェント」をやっていて、生徒を語学学校に送り込んでも英語力が成長しない生徒達に罪悪感を覚え、語学学校の無力さを感じ、ならばと洋子先生ご自身の経験から生み出した今のアミアメソッドの根源になる英会話指導法を取り入れた「語学学校」の経営に乗り出し、そこで日本からやって来た留学生やワーホリメーカーの生徒達に、ネイティブの先生を雇い、その先生達にアミアメソッドの英会話指導法を伝授しつつ英語を教えてみたのだけれと、その経験で気が付いた現在の留学生やワーホリメーカーの生徒達がオーストラリアに来る前に日本で受けて来た英語の勉強方法のダメダメさ。。。

じゃ~しょうがないので、その日本の英語の勉強方法の最初の部分である幼稚園生や小学生に教える児童英語の部分からアミアメソッドで一貫して教えれば、最低でも6年も英語を勉強してるのにも関わらず、全く英会話がしゃべれない人達を続出させている日本の英語教育に「一石を投じられるのではないか?♪」と言う思いを込めて1998年にシドニーで開校したのが、「Amea Teacher Training College」の「児童英語教師養成講座」である事が判明し、洋子先生の壮大な日本人英語教育システム改造論がやっとわたしにも少し分かり、その愛の大きさにも気が付いたのです(o^∇^o)ノ 

わたしがこの日記の中で11月4日と5日に書いて、書きかけの「絶対に英会話が上達する奥義♪」↓
http://atozaus.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/index.html

では、日本人の今まで勉強して来た英語の勉強方法を「お受験英語」と呼び、それとは全く違うオーストラリア現地で学ぶ「英会話」をどうやったら絶対に上達するかを熱弁してみたのですが、洋子先生はわたしの様にそういった教育を受けて来たみなさんに対する勉強方法を説くのでは無く(これからオーストラリアにやって来るみなさんには重要な事なのですがっ♪)、そういった教育をしない先生を作り上げ、「お受験英語」が「英会話」のプラスになる様な教育方法を作り上げる努力を、この十数年ずっとされていたのですw(@。@;)w

つまり洋子先生曰く、「今の日本の英語教育は、小学校とかに取り入れられている①「児童英語」と、中学生や高校生が必ずやらなければいけない②「受験英語」(←コレがわたしの言う「お受験英語」)と、社会人とかになって駅前留学とか海外の留学やワーホリで通う語学学校でやる③「一般英語(英会話)」の一貫性がまるで無いっ!!!」 分かり易く言えば、「折角①で英語に興味を持ったのに、②で難しくなったりつまらなくなったり嫌いになったりして、でも社会に出てからの経験上、英語ぐらい少しは話せる様になりたいという気持ちから③を始めたりする人が続出しているこのバラバラの英語教育システムにメスを入れるべく児童に一貫性のある英語の勉強方法を教えられる先生の養成をしないと、何十年経っても今の状況が変わらない!!!」と言うお話から講座が始まったのです♪

「全くその通り!」と100%納得する事を、しかも理路整然と面白おかしく語る洋子先生の話術は、さすが日本で小学生対象の塾で全科目を教えていた経験や、児童英語を実際に教えていた経験や、Ameaの1000人以上の卒業生に「児童英語教師養成講座」を教えてきただけの経験上、一字一句無駄がありませんでしたっw(@。@;)w 

もう次から次へと興味をそそられるお話が飛び出してくる講座ですので、時間の経つのがアッと言う間でしたが、特に印象に残った洋子先生の授業は、「英語を教える子供達には楽しい授業をしては絶対にダメです!」と言う言葉で始まる内容で、この授業の真意の部分のやり取りが、「人間楽しいだけでは直ぐに飽きてしまう生き物で、例えばお酒を飲んで大騒ぎするパーティーで楽しい思いばかりを毎日したとしても、そのうち飽きてつまらなくなりませんか?」と洋子先生。「んんん、朝までオールで遊んでいた頃に、朝ラーメンを食べている時、確かに楽しかったはずのパーティーだったのに、何故か虚しさを感じた事が多々あったような。。。」と心の中で思うわたし。「そんな楽しいだけで飽きてしまう様な事をするのなら、本でも読んで勉強してた方が良かったと後悔する事がわたしはあるのです♪」と洋子先生。

つまり、児童英語を教える児童には、英語の勉強は楽しいからやろう!では無く、先ずは英語に対する「興味」を与える事、そして次は興味が湧いてきた事に対して「努力」をさせる事、それから努力をした事に対する「達成感」を与える事により、その児童は自然に英語を学ぶ事に「満足感」を覚え、それが最終的に「幸せ感」になり記憶に残るから、またそんな「幸せ感」を感じたくなり、少し難しい英語の勉強にも「興味」を持つっ♪ そして「努力」させる!!! この繰り返しが児童に英語を教える極意だった訳なのですっ♪ この時ふとわたしが思った事は、「もしこんな事が分かっている英語の先生に英語に関して興味を持たされていたら、今のわたしの英語力は遠回りをせずにもっともっと早く上達していたんだろうな~~~。。。」でした。

「興味を持った事に対して努力をして達成した時の満足感は、確かに他のどんな事よりも幸せな気持ちになれるし、だからもう一度そんな幸せな気持ちになりたくて、次に自分が興味がある事を見つけて走り出すっ♪」コレって児童だけが感じる事では無く、わたしも実際にはこんな心の動きから自分の行動が生まれていた事に気が付きましたし、人間の深層心理ですよねっ♪ 

そんなこんなの事や、実際に英語を児童に教える「パッチ導入方」等をキッチリ教えてくれる内容の濃い講座なので、講座を受講した後に、その英語の勉強方法を自分自身にも使える訳で、今まで自分が日本で習ってきた英語の勉強方法を修正して勉強し直す事が出来ますよねっ♪ オーストラリア到着後に語学学校に通う代わりにAmeaを選択するワーホリが増えていると言う事実は、心より納得致しましたし、何よりこのわたしがこの歳で、久々に心の底から尊敬出来る洋子先生と言う人間に出会えた事が本日の最大の収穫でしたっ\(^0^)/♪

①現在引越し中で仮設校舎にて開講中♪
②仮設校舎だから少人数なので今がお得o(^0^)o 
③この学校から「児童英語」と言う言葉が生まれました☆

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