2013年4月28日 (日)

ブリスベンでの現地サポート♪

Fb0280  Fb0284  Fb0288

みなさん、こんにちは!AtoZ AUSTRALIAのSOHです(*^∇^*)

本日の段階で、7月中旬まで完璧に満員の状態になり、8月と9月があと4名、10月と11月であと10名ぐらいの空き日程しかなくなっている程の大盛況を頂き、誠にありがとうございましすm(_ _)m 現地サポートと、日程を確定されたメンバーのみなさんとのメールのやり取りにて超多忙な毎日ではあるのですが、前回のブログでお伝えした様に、A to Z AUSTRALIAはヤル気のあるメンバーが多いので、わたしもメンバーから、「カウンターやる気ショック」を受けて?(笑)、大好きでこのA to Z AUSTRALIAの仕事を続けております(o^∇^o)ノ まだまだわたしの目が黒いうちは(白内障にかかる前は(爆))、みなさんには負けませんヨ~~~☆ ということで、そろそろ来年の日程を確定させているメンバーもちらほら出だしましたが、1ヶ月弱遅れの近況報告をさせて頂きます↓↓↓

① 2013年3月22日に到着したmegumiさん♪ megumiさんはA to Z AUSTRALIAのメンバーからのご紹介でやって来たのですが、通う語学学校を日本でブリスベンにあるエンバシーCESに決定し、ホームステイ先もエンバシーCESで手配されたファミリーが大決定済みでやって来た方なので、この日の朝ゴールドコースト空港に到着し、ゴールドコーストにてSOH’Sガイド公的機関編を受けて頂いた後、直ぐにブリスベンに行き、ブリスベンの街もご案内してからホームステイ先にお見送りするという超凝縮1日サポートを受けて頂きました(o^∇^o)ノ 年間で5~6名ですが、こんな感じでA to Z AUSTRALIAでは、北はサンシャインコーストから始まって、ブリスベンやゴールドコーストを経て、南はバイロンベイまでの間の都市にて現地サポートを行っております♪ 写真は、わたしが「ブリスベンの銀座四丁目」と呼んでいる(笑)、クイーンズモールのハンジャのある交差点(ホコ天なので車は走っておりませんがっ♪)にて「ハイ、ポーズ!」のmegumiさん♪

エンバシーCESのあるブリスベンのCITYと呼ばれている中心部は、ゴールドコーストのサーファーズパラダイスに比べると20倍以上の規模なので、バス亭だけでも100ヵ所ぐらいあり、さらに電車も走っているので、ゴールドコーストの様にチャリ通できる環境ではなくとても複雑なので、ホームステイ先に帰る時に乗るバスのバス停もしっかりとご案内♪

もちろんmegumiさんが日本で入学を決定してきたエンバシーCESのブリスベンキャンパスも訪れ、軽く学校の中をご案内したり、新入生担当のスタッフとも会って頂き、エンバシーCESに通い出す月曜日のスケジュールを案内してもらいました♪ このブリスベンキャンパスも、ゴールドコーストキャンパス同様、マーティンカレッジと呼ばれる専門学校(ビジネススクール)とキャンパスをシェアしているので、アクティビティーとかではマーティンカレッジの生徒とも絡むことがあるので、OZの学生と出会えるチャンスもあるキャンパスです(*^_^*)

② 2013年3月25日に到着したKengoさん♪ Kengoさんは、通う語学学校をサーファーズパラダイスにあるEIPに決定してやって来たので、2日間の凝縮サポート期間の間に、SOH’Sガイド公的機関編や生活編、OZシェアメイト探しサポートを受けて頂き、OZシェア先はA to Z AUSTRALIA伝家の宝刀「過去にメンバーがお世話になって好評だったシェア先リスト♪」の中から、On the beachに住むロバートさん宅に大決定\(^0^)/♪ 昔はホームステイで学生を受け入れていたこともあったロバートさんは、元レストランシェフの経験もあり料理も上手との評判♪ 喜怒哀楽が安定した今まで何人ものA to Z AUSTRALIAのメンバーを受け入れてくれた優しいOZガイです♪

ゴールドコーストでは、よくBeach frontと言って、道路を挟んで海の真向いのシェア先があったり、Ocean viewと言って、海が見えるシェア先なんかもたくさんあるわけですが、このOn the beachと言うのは、ビーチの上にアパートが建っている状況なので、アパートの裏庭を出たら、道路をわたるわけでもなくそのままビーチというハンパぢゃない環境なのです♪ 「過去にメンバーがお世話になって好評だったシェア先リスト♪」の中でも2~3軒しかないレアなシェア先に入れたKengoさんは、サーファーでもなく、サーファーが聞いたら地団駄踏んで悔しがる環境でワーホリをスタート致しました\(^0^)/♪ むしろわたしが住みたい(笑)♪

③ 2013年4月4日に到着した佑佳さん♪ 佑佳さんは昨年末に行われたA to Z AUSTRALIAの東京オフにてお会いしていたし、2次会も参加してくれた方なので、「やぁ~久しぶりっ♪」というお互いに超安心の再会でした(^^) 「忍法!何も決めないでオーストラリアにやって来るの術♪」の3日間のサポート日程でやって来ましたが、通う語学学校は語学学校見学後、ラングポーツに大決定♪ そのラングポーツに徒歩か自転車で通える範囲内にわたしがアポを取り、もうみなさん見飽きたと思いますが(わたしも書き飽きました(^-^;ゞ)、「「「過去にメンバーがお世話になって好評だったシェア先リスト♪」」」の中からのシェア先で、ライアン&エイミーさん宅にシェア先は大決定致しました\(^0^)/♪ 黒くてよく分かりませんが、ペットのプードル犬ブッダ(仏陀)ちゃんとも一緒に写真に納まった佑佳さん♪

佑佳さんが通うことにしたラングポーツは、A to Z AUSTRALIAのお勧め校の中では新しい学校で、2007年にブリスベンキャンパスが開校したばかりの語学学校なのですが、あれよあれよという間にゴールドコーストキャンパスを開校、昨年や一昨年は、両キャンパスで生徒が満員で入学お断りの時期があるぐらいの人気校に短期間で上り詰めた語学学校です♪ 人気の秘密は、UFOと呼ばれるティーチングメソッドにあり、カンタンにいうと、1日の授業が3コマに分かれているのですが、1コマ目の授業がUFOの「U」のUse of English、つまり一般英語なので、通常の語学学校で言うところのGeneral Englishを受講するのですが、2コマ目の授業は「F」のFocus、で「読む」「書く」「聞く」「話す」の授業を火曜日から金曜日まで4日間毎日別々に、そのことだけに集中して受講し、3コマ目の午後の授業は「O」のOption、つまり選択授業なので、仮にカンバセーションを選択すれば毎日午後は読み書きなしの会話中心の授業にすることが可能だったり、TOEICやIELTSの資格を受けたい人は、そういった資格対策の選択授業を受けることができるとてもユニークなティーチングメソッドを採用しているのです♪そして、他の語学学校同様に、入学日の毎週月曜日にはレベルチェックを兼ねた入学テストがあるのですが、その結果が1コマ目のUse of Englishのレベルでは1~6まであるレベルのレベル4(Intermediate)だと判断されたとしても、人によっては得意不得意があるので、2コマ目の「読む」「書く」「聞く」「話す」のクラスでは、それぞれ「読む」がレベル5で「書く」がレベル4、「聞く」がレベル3で「話す」がレベル2とか、それぞれピッタリのレベルに振り分けられて各Focus授業を受講することができます(*^_^*) そして午後も自分が選ぶ選択授業を受講ということなので、クラスメイトの実力が、限りなく自分の実力と近い関係が保てたり、同じ目的を持ったクラスメイトに出会える可能性が高いため、レベルに関しての不平不満が生まれないし、モチベーションが高く保てるティーチングメソッドということなのです(o^∇^o)ノ

また母国語の使用を厳しく禁止している語学学校としても有名で、ゴールドコーストの中では、インフォーラムに次ぐ厳しさなので、日本人同士でも英語で会話している姿をよく語学学校見学で見かける素晴らしい環境が維持されているので、他の語学学校に比べると授業料が高いのですが、その授業料の差以上のものがあると判断して、入学を決意する佑佳さんみたいなメンバーが常に存在している感じです☆ ちなみに前回の記事に登場した、学生ビザでインフォーラムのIELTS対策コースに入学した有美さんも、実はワーホリでやって来た時にはこのラングポーツに最初通って卒業しておりますが、今でも有美さんは大絶賛している語学学校でもあります♪

実はこのmixiやブログの内容、今年から本格参戦しているわたしのfacebookの写真や文章をのほんの一部をコピペした内容なのです(^o^;)。。。例えば本日のfacebookの内容も、写真で17枚、文章もこの文章の2倍以上の文章量で書かれている内容があります(*^_^*) ということで、facebookのオリジナルの内容にご興味のある方は↓コチラに見に来て下さい♪ ワーホリ予定の友達リクエストは大歓迎しておりますo(^0^)o

http://www.facebook.com/munetaka.onoda

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

↑↑↑↑↑ にほんブログ村や人気ブログランキングに参加中♪ 現役ワーホリメーカーのブログがたくさん集まっているので、ポチっと押して見に行って下さいm(_ _)m

Twitter

↑ 英語の勉強にどうぞ♪

続きを読む "ブリスベンでの現地サポート♪" »

2007年7月 1日 (日)

ワーホリサポートのお仕事144♪

Mixi650   Mixi651   Mixi652

茂さんの2日目最終日、6月25日の日記です♪ さてさて昨日の日曜日に到着し、ブリスベンの簡単なご案内やホームステイ先のご案内と、ホームステイ後のシェア生活に必要な知識や節約道を伝授し終えた本日2日目は、月曜日と言う事でSOH’Sガイド公的機関編をゴールドコーストにて行なった後、もう一度ブリスベンシティーに行きましたっ(*^_^*)

ブリスベンシティー到着後は、先ずは来週火曜日から通う予定の、①の写真エンバシーCESの下見と授業料の支払を済ませ、入学の大決定を行いましたっ♪ ブリスベンのエンバシーCESもゴールドコーストのエンバシーCES同様、同じ校舎内にマーティンカレッジと言う専門学校があり、その専門学校の生徒の割合は、地元のオージーが7割で残りはインターナショナルステゥーデントなので、エンバシーCESとマーティンカレッジが合同で行なっているアクティビティーに積極的に参加すれば、エンバシーCESの他国からやって来た生徒以外にも、マーティンカレッジの地元のOZ達と友達になれるチャンスがあるのですっ(๑→ܫ←๑)

ワーホリビザのレーベルの取得や、一番お得な日本円の持ち込み方法である「日本円建てT/C」で持ち込んだお金を、銀行口座を開設した際にオーストラリアドル化する作業や、携帯電話のレンタル等はゴールドコーストで済ませて来たので、語学学校見学&入学決定の後は、ホームステイ先からエンバシーCESに通うバスの定期券を、トレインスリンク指定の②の写真のキオスクにて購入♪♪♪ 今日6月25日にゾーン4の1ヶ月定期券を購入した茂さんだったのですが、今料金を確認しようとして↓ホームページ覗いたら、7月2日から値上がりしてましたので、値上がり前に買えた茂さんラッキーでしたっ♪♪♪
http://www.transinfo.qld.gov.au/qt/translin.nsf/index/ti_fares_adult_Jul07

ちなみに、ブリスベンに来るみなさんへの基本情報ですが、↓こちらがブリスベンシティーのど真ん中から広がる、バス&鉄道&フェリーのゾーン制システムで、どの地域がゾーン幾つなのかが分かるゾーン地図です♪
http://www.transinfo.qld.gov.au/qt/transLin.nsf/ReferenceLookup/060703_map_zone_bus.pdf/$file/060703_map_zone_bus.pdf

そしてお恥ずかしい事に、このゾーン制が導入されたのが近年だった為、わたし自身もゾーン制を詳しく理解して無かったのですが、何と今日この日記を書きながら調べてるうちに、ゴールドコーストのわたしの住んでいる「ロビーナ」と言う地域は、ブリスベンのど真ん中から広がるバス&鉄道&フェリーのゾーン制システムでは、↓このゾーン地図を見て分かったのですが「ゾーン15」だったのですねっw(@。@;)w 
http://www.transinfo.qld.gov.au/qt/translin.nsf/ReferenceLookup/map_network_GoldCoast.pdf/$file/map_network_GoldCoast.pdf

「何でブリスベンが中心なんだぁ~~~!!!」と心の中で叫びましたが、やはりQLD州の州都なので、当然と言えば当然なのでしょうね(^-^;ゞ。。。

と言う事で日々勉強ですねっ(*^_^*) 本日色々な事が勉強できたわたしなのですが、つまりわたしの家(SOH’Sハウス)があるロビーナから、サーファーズパラダイスにある語学学校にバスで通うとしたら、ゾーン15からゾーン14に行く事になるので1ゾーンのみの移動なのですが、それにしても一番上の料金表で算出すると、明日7月2日からは片道が2.30ドル、1週間の回数券が18.40ドル、1ヶ月の回数券が73.60ドルする勘定になる訳ですねっ(><)!!!

ゴールドコーストにやって来るメンバーには、ほぼ100%徒歩か自転車で語学学校に通える範囲内にホームステイ先をご紹介したり、シェア先を見つけているわたしとしては、ブリスベンやメルボルンやシドニー等の都会で、徒歩やチャリ圏内にホームステイ先やシェア先が無い都市での↑この交通費は結構バカにならない金額ですよねっw(@。@;)w

すみません(^人^) 色々トレインスリンクのシステム調べているうちに熱くなって話がそれまくりましたが(^o^;)、、、茂さんの話に戻りまして、厳密には6月26日の朝、ブリスベンの③のホームステイ先まで車で茂さんをお見送りしてサポート日程を終了致しました☆ ステイ先ホストマザーのパムさんは、全く英語が喋れない様な生徒もたくさん面倒見てきたホームステイ暦5年のベテランなので、きっと茂さんの英会話力も日に日に伸びる事でしょう♡→ܫ←♡

①ちゃんとポーズを取ってくれるエンバシーのスタッフ♪
②バス定期券購入で、緊張の初めてのお買い物w(@。@;)w
③メチャクチャ親切そうなホストマザーのパムさん☆

2007年6月30日 (土)

ワーホリサポートのお仕事143♪

Mixi647   Mixi648   Mixi649

6月24日朝7:05分、日本航空(JL761便)にてブリスベン空港に到着致しました茂さんの到着日の様子を書きます♪ 茂さんは、オーストラリアに来る前までの仕事は、6年間テレビ局で音声や照明の仕事をされていた方だったので、わたしの想像では、「性格的な面では周りに合わせて立ち回る事が出来、仕事の面では細かい事から大雑把な事までオールラウンドで何でも出来る方なんだろうなっ♪」と思っていたのですが、正に想像通り(以上♪)のマルチ人間でしたっ(*^_^*)

茂さんは、最近A to Z AUSTRALIA的には激増しているブリスベンIN組の方で、日本に居る間にわたしとのメールのやり取りにて、ブリスベンの中でも日本人率が極めて低く、国際色が豊かな事で有名な語学学校のエンバシーCESへの入学と、ホームステイを決定してオーストラリアにやって来たので、2日間の凝縮サポート日程を行なう予定です(*^_^*) 

現在エンバシーCESブリスベン校では、「5週間通うと1週間無料♪」とか、「10週間通うと2週間無料♪」とか「13週間通うと4週間無料♪」とかのスペシャルキャンペーンを行なっておりますので、茂さんも10週間の授業料にて12週間の語学学校就学期間が確保出来ましたっ(๑→ܫ←๑)  ↓コチラがエンバシーCESの基本情報です♪
http://www.atozaus.com/school23.htm

到着日の今日が日曜日だったので、公的機関が空いて無い為、ブリスベン空港到着後の茂さんの本日の日程は、ブリスベンのシティー内にて、②の写真に写っている語学学校エンバシーCESの場所やワーホリ専用掲示板の場所、更にはホームステイ先からバスで到着する場合、何処にバスが到着するのかとかをご案内し、バス亭からエンバシーCESへの道程を覚えて頂いたり、安くて美味しい日本食のお店は何処?とか、日本食の食材を安く購入出来るお店は何処?とか様々なブリスベンシティーでの生活に困らない為の基本情報を伝授致しました♪

その後はエンバシーCESの校舎からは徒歩で5~6分で到着出来る③の写真のボタニックガーデンと呼ばれるトロピカルな植物が生い茂る巨大公園へっ♪♪♪ エンバシーCES自体がブリスベンシティーの中心地にあるので、そこから5~6分で到着する公園と言う事は相当街中にある訳で、ビジネス街のサラリーマンやOL達も昼休みにランチをこの公園で食べる事が出来る素晴らしい環境なのでございます♡→ܫ←♡

そして次は茂さんがお世話になるホームステイ先へ♪今回紹介して貰ったホームステイ先は、ブリスベンの交通システム(バス・鉄道・フェリー)が共同で行なっているゾーン制では、ゾーン4に所属していたので、かなり遠くてシティーまで時間が掛かりそうな感じだと思っていたのですが、わたしの車で実際に確認してみると、ちょうどブリスベンシティーからはゴールドコーストに向かうフリーウェイに乗って12分少々で到着するインターチェンジを下りて直ぐの所にある家だったのと、このフリーウェイには朝の渋滞時とかでも、バスしか走れないバス専用レーンが併設されている為、交通渋滞の影響を受ける事が無くシティーまで行ったり来たり出来るので、ヘタなゾーン2やゾーン3のエリアよりも便利である事が判明\(^0^)/♪

そんなこんなの日程をブリスベンで過ごした後は、車でゴールドコーストに戻って、更にSOH’Sガイド生活編を行なって本日の業務は終了致しましたっ(*^_^*)

①何でも出来そうな茂さん!後は英会話力のみっ(^3^)/
②メッチャモダンなエンバシーCESの校舎っ♪♪♪
③トロピカルな植物が生い茂る中の茂さん(笑)♪

2007年6月23日 (土)

ワーホリサポートのお仕事136♪

Mixi626   Mixi627   Mixi628

真紀さんの2日目とホームステイ先に朝お見送りした3日目最終日、6月14日と15日の日記です♪ 昨日到着日にブリスベン市内引き回しの刑♪(笑)にて殆どの公的機関の手続きやホームステイ先から語学学校PGICまでの通い方や定期券購入、更には携帯電話のレンタルまで済ませたので、本日の日程は基本的にSOH’Sガイド生活編をゴールドコーストにて行いました(*^_^*)

いつも通りの生活編のサポート中に、真紀さんから「日本の車の免許は持っているのですが、是非オーストラリアの車の免許も取得したいのですが、どうすれば良いのでしょう?」と言う質問があったので、先ずはオーストラリアの免許制度をご説明し、オーストラリアの免許の取得方法をお伝え致しました♪

みなさんもご存知だと思いますが、オーストラリアの交通ルールは、左側通行で右ハンドルなので、日本と全く一緒です♪標識やルールも、信号機の普通の丸い「赤・黄・緑」信号以外に矢印でも「赤・黄・緑」信号がある事や、ラウンドアバウトと呼ばれている信号機無しのロータリー式交差点のルール等が若干日本とは違う程度でとても似ているので、基本的には日本人のみなさんには運転は楽ですよねっ(*^_^*)

現にわたしもアメリカ大陸に行った時には、右折の時とか超困ったので(><)、直ぐに運転を他の人間に任せる位チンプンでしたが、オーストラリアでは普通免許の取得も簡単でしたし、ついには2種免まで取得してしまうぐらい楽チンでしたっ♪ なので実はわたしはゴールドコーストでならタクシーの運転手さんも出来るのですo(^0^)o

話がそれましたが、通常オーストラリアで車を運転する場合は、国際免許証を日本で取得してオーストラリアにやって来れば、国際免許証の有効期限である1年間はそのままレンタカー借りたりとか自分の車とかを運転が出来ます♪さて問題はセカンドワーホリとかでそのまま2年目に突入してしまい、国際免許証が失効してしまうワーホリメーカーのみなさんなのですが、続けて2年目に突入するみささんは、ここクイーンズランド州の法律では、日本の免許をブリスベンにある日本国総領事館が指定する翻訳士の人に翻訳してもらった「免許の翻訳用紙」を常に日本の免許と一緒に持っていれば、国際免許と同様に日本の免許の有効期限が切れるまで車の運転が出来ます♪

又、真紀さんの様に日本の免許は有り、オーストラリアの免許を取得したい場合は、交通ルールが似ているお陰もあり、日本で言う所の学課と実施のテストがあって、両方合格すると免許を取得出来るとしたら、オーストラリアの免許を取得する時、既に日本の免許を持っている場合は、実施は免除になりますので、学課のみの試験を受け、それが合格点取れると晴れてオーストラリアの免許が取得出来る仕組みになっております(o^∇^o)ノ 

この日記でもたまに登場する+18カードを取得したり、車の売買をした時に名義変更をしたりする場所と同じ、クイーンズランドトランスポートと言う、日本で言う公安委員の様なオフィスに行き、先ずは①の写真で真紀さんが持っているオーストラリアのドライビングライセンスを取得する為の解説書(問題集)を10ドルちょっとで購入します♪ ある程度勉強したら、このオフィスにもう一度来て、学課のテストを受けるだけです♪ 受かるとその場で写真撮影をして免許が貰えるので超嬉しいですよっ(๑→ܫ←๑)

さて、今日は夕方少し前にオーストラリアに到着したメンバーの将吾さんが、語学学校卒業後ピッキングに行きたいとの事で、ボブとのアポがあったので、真紀さんも大喜びで面接に参加♪体力に自信があり、どんなピッキングでもOK牧場っス系の将吾さんだったので、楽なピッキング環境を得る為の語学力も必要では無く、そんなには参考にならなかったかもですが、やはり自分の面接の時に聞かれるであろう質問が予め聞いておけるのは強いですよねっ(^0^)

翌朝15日の朝は、PGICから紹介してもらったホームステイ先に真紀さんをお見送りしたのですが、過去PGICから紹介してもらったホームステイ先は、ハズシが1件も無かった記憶があります♪♪♪今回真紀さんがお世話になるティナさんも、かなぁ~~~り良さげな感じでしたっ♪ 4人の息子さんと最後に1人だけ娘さんを育て上げたパワフルお母さんが、子供達が全員家を出てしまって、途方に暮れ今度はその余ったパワーをインターナショナルステゥーデントに対して使っているって感じで(笑)、全くもってビジネスでホームステイをやってる感じはしませんでしたっ♪ きっと真紀さんはこのティナさん宅とPGICとの「絶対的英語環境」の中で、永住権レベルの英会話力を身に付けるのでしょうねっ\(^0^)/♪

ティナさんに、「今まで長く様々な国のホームステイステゥーデントを受け入れて来たけど、その生徒のエージェントがわたしの家に来るのは初めてですねっ!どんな環境で生徒が生活するのかお見せしたいし、エージェントの人も知るべきだと思うし、せめて1回でも生徒のエージェントが来てくれればとずぅ~っと思ってたので、来てくれてとても嬉しいです♪ 他のエージェントはみんなあなたを見習うべきよねっ☆」と言って頂けたのがとても印象的でしたっ♡→ܫ←♡

①到着早々AUの車の免許取得にも挑戦する真紀さん♪
②GCから離れてない場所でピッキングGETの将吾さん☆
③ティナさんの家のラウンジからのイケてる景色です(笑

2007年6月22日 (金)

ワーホリサポートのお仕事135♪

Mixi623   Mixi624   Mixi625

6月13日朝7:05分、日本航空(JL761便)にてブリスベン空港に到着致しました真紀さんの様子を日記に書きます♪真紀さんの初メールは↓

-------------------------------------
『2007年7月にブリスベンIN』にて語学留学三ヶ月、上達具合によってはさらに一ヶ月、就学したいと思っております。現在はTOEIC400点、それを日常会話、最上を望むならビジネスで使うことのできるレベルにまで引き上げたいと考えております。現在、渡航日に向けて、英会話教室に通っております。
-------------------------------------

という何ともヤル気満々のワーホリプランで、モチベーションの高い方だったので、今日お会い出来るのがとても楽しみでしたっ(*^_^*)

上記の初メールの後のわたしとのメールのやり取りにて、通う語学学校をひと組前の陽子さんとよーさんと同じ、ブリスベンのPGICに日本に居る間に入学を大決定し、更にホームステイ先もPGICが紹介してくれるホストファミリーを大決定して来豪致しましたので、サポート期間は2日間の凝縮サポート♪

ブリスベン組のサポートは、ブリスベン空港到着後直ぐに始まるのですが、真紀さんの場合は、ホームステイする場所がブリスベン空港から10分もかからない場所でしたので、先ずはホームステイ先を訪れ、家の外観を見て頂いたり、最寄りの駅までの道のり(徒歩10分)をご案内し、実際に駅のホームまで下りてブリスベンシティーまでの電車の切符の買い方とかもシュミレーションしたりとか、最寄りのバス停までの道のり(徒歩2分)をご案内したり、例えば休日にホームステイ宅行くとしたら、何処にどんなショッピングセンターがあって、何処で買い物をしたら③の写真の様な99セントのパンが購入出来るのか?等、様々なホームステイの生活方法を伝授致しました(*^_^*) ついでにわたしも朝飯前だったので、そのショッピングセンターで朝マック(笑)♪

そんなこんなしている間に、語学学校や銀行が開く時間になっていたので、いざブリスベンシィテーへっ♪♪♪ シティーでは先ず①の写真のPGICの下見を行いましたが、相変わらず日本語をひと言も口に出さない百合子さんの語学学校案内を、むしろ楽しんでいたかの様に見えた真紀さんの様子が頼もしかったです♪ 全てを理解していたとは思われませんが、「コレ、コレっ!この感覚っ!!!」って感じで英語脳に切り替えようとしていた真紀さんは、やはり伊達にほぼプライベートの英会話教室に通ってなかったですねっ(o^∇^o)ノ

ちなみにココでちょっと話はそれますが、A to Z AUSTRALIAが今までこんなに大人気な訳が、当然わたしのサポートが素晴らしい事もあるのですが?(あれっ?(笑)♪)やはり悪に比べて1桁違うサポート料金や、更にはオーストラリアに到着後に実際に全てを見てから自分のワーホリ生活環境や、通う語学学校を決める事が出来る「自由さ」がウケているのだと思うのです☆最近では約9割の語学学校とは今までの信頼関係から、例えば金曜日に到着したメンバーがその語学学校への入学を決定し、費用をその金曜日に支払えば、翌週月曜日からその語学学校に通えるぐらいの最短支払期限が認められている為、そうするメンバーが殆どなのです♪

但し、約1割の語学学校(コース開始日が月1回とか決まっている学校が多いです)とか、ホームステイをその語学学校に紹介して貰う場合とか、学生ビザを日本に居る間に取得してやって来る場合とかに限っては、入学金・授業料・教材費・ホームステイ手配料・ホームステイ料金・学生保険等の送金を予めA to Z AUSTRALIA経由で行なってもらっているのですが、今回の真紀さんの場合は、読んだのか?偶然だったのか?必然だったのか?その理由はともかく、3月2日付けで4ヵ月分の授業料とホームステイ費用を送金して来たので、その日の為替レートが1ドル=94.43円♪ 

事前に送金しなければいけないので、こんな事はあり得ないのですが、もし?→本日6月13日に日本円建てT/Cにて持ち込んだお金をオーストラリアドル化したとしたら、為替レートが1ドル=105.07円でしたので、その差額105.07-94.43=10.64円もあるので、例えば授業料とホームステイ代が4ヶ月で8500ドルだったとしたら、

8500ドル×105.07円=893095円
8500ドル× 94.43円=802655円
893095円-802655円=90440円

と言う事で、為替で9万円以上も得した勘定になるのです☆ 送金しなければいけなかった事情と、ここ最近の急激な円安からたまたま生まれた出来事ですが、真紀さん本当にあっぱれですよねっ(๑→ܫ←๑)

さて話は戻りますが、バスか電車通学に備え、真紀さんと一緒に②の写真のインフォメーションセンターにてブリスベンの交通機関システムと定期券システムを調べましたが、ゾーン制は電車&バス&フェリー全て共通の定期券が使えるのですねっ(o^∇^o)ノ 平日の通学時以外土日もフェリーとかがタダで載り放題だと考えると、定期券購入も安く思えますよねっ♪

①ヤル気満々でPGICの門を叩いた真紀さんo(^0^)o
②一緒にシステムも調べ、定期券も無事購入っ♪♪♪
③ブリスベンでも見つけましたよっ!99セントパン☆

2007年6月20日 (水)

ワーホリサポートのお仕事133♪

Mixi617   Mixi618   Mixi619

陽子さんとよーさんの2日目と3日目最終日、6月11日&12日の日記です♪ 通常語学学校を日本で決定してやって来て、現地でシェア探しサポートをする場合は、2日間の日程で十分なのですが、陽子さん達の場合は、10日の到着日が日曜日で、11日の月曜日がクイーンズバースデーの祝日だった為、平日が無く公的な機関の手続きが2日間内では出来なかっのです(^o^;)。。。

その為変則的に3日間の日程で、①の写真の様なゴールドコーストの海も堪能して頂いた11日の月曜日にSOH’Sガイド生活編を行い、12日の火曜日に陽子さんとよーさんの荷物を全て車に詰め込み、いざブリスベンに行き銀行口座の開設や語学学校の下見&授業料の支払い、更にはワーホリステッカービザ取得や携帯電話レンタル等を行い、夕方に美穂子さん&ジノさん宅にお見送りした日程でしたっ♪

今日の日記で特筆すべき事は2点で、1点目が陽子さんとよーさんが通う②の写真のPGICの見学時の出来事ですw(@。@;)w PGICの事務局には、さすが国際色豊かな学校だけあって、OZは勿論、ブラジリアン(たぶん?)や韓国人らしきスタッフも居るのですが、日本人のスタッフも2名程在中しております♪ しかぁ~~~し、スタッフに日本人が居て、陽子さん達とわたしが日本人だからといって語学学校の下見が日本語で行なわれるかと言うと大間違いで、語学学校の見学や下見も全て校則に沿って「英語のみ!」で行なわれるのです♪(もちろん日本語が話せるカウンセリングルームでは、様々な英語や生活のアドバイスを日本語で受ける事が出来ますのでご安心をっ☆) 

最初はその様子に目が点になっていたお2人で、下見が終わっても全てを理解してはいなかった様な感じのお2人でしたが、分からなかった部分はわたしが語学学校から2ブロック離れた場所に到達してから(笑)、補足的に軽く日本語で説明したので、来週月曜日からの学校の流れは理解して頂けたのですが、語学学校の下見をしてしばらくしてから、陽子さんが「英語を英語で理解するって意味が何となく今日分かりましたっ♪」とおっしゃっていた言葉がとても印象的で、正に英語は日本語に訳さないで英語のみで意味を覚えて行くのがベストで、そうやって覚えた英単語は直ぐに口から出てくる英単語になっている訳で、早速日本語が使えないこの語学学校の威力を語学学校の下見でずっしりと感じた日だったのです(*^_^*)

そして2点目の特筆すべき点は、何と言っても陽子さんとよーさんが今回シェアメイトとして入居出来る事になった、美穂子さん&ジノさん宅ですよねっ(o^∇^o)ノ 実は美穂子さんとは昔々その昔(笑)、時期は多少ずれるのですが同じ旅行会社で勤務した時代がありまして、そんなこんなの仲から、ブリスベン空港でわたしがA to Z AUSTRALIAのメンバーのお出迎え、美穂子さんが某超大手旅行会社の観光客のみなさんのお出迎えとかで並んで立った時等に、随分昔から「美穂子さんホームステイの生徒を受け入れてみませんか?」とか「シェアメイトは?」とか横腹を突付きながら(笑)、お誘いをしていたのですが、いつも家を訪れて来るゲストがとても多い家だったので、タイミングが合わなかった状態が続いていたのです(T.T)。。。しかし今回は、陽子さんとよーさん達がオーストラリアにやって来る事や、お2人共看護師さんである事等をお話していたら、「初めての経験だけど、シェアメイトとして受け入れちゃおうかしらっ?」と言ってくれたのです\(^0^)/♪

観光客のみなさんとワーホリや留学のみなさんと待つ人達の層は違えど、やって来るみなさんに誠心誠意尽くて、喜んで頂いている笑顔を見るのが大好きだからこんなに長くお互いに人に接する仕事をしてる訳で(美穂子さんとわたしがブリスベン空港で到着ロビーに並ぶと、お互いの足掛けオーストラリア暦を足すと57年になってしまいます。。。笑うしか無いですねっ(^w^) ぶぶぶ・・・)、そんなお世話好きの美穂子さんのお宅でシェア生活したら、どんなに親切にされるかが目に見えてますよねっ(๑→ܫ←๑)  まして美穂子さんも昔オーストラリアに来る前は看護婦さんだったのです♪♪♪ ジノさんも病気になるなら今のうちですねっ(爆)!!!

①ゴールドコースト代表バーレーヘッズにてっ(*^_^*)
②全て英語で学校を案内してくれた事務局の百合子さん♪
③はい♪ブリスベンで1軒目のお嬢様シェアハウスです☆

2007年6月19日 (火)

ワーホリサポートのお仕事133♪

Mixi614   Mixi615   Mixi616

6月10日朝7:05分、日本航空(JL761便)にてブリスベン空港に到着致しました陽子さんと、ようこさんの様子を日記に書きます♪ どちらもご本名で↑こう書くのですが、つまり「Wようこさん」の来豪だったのです♪ 

看護師専門学校時代からクラスメイトでもあった友人同士で、更に同じ病院に勤務してたと言うWようこさんには、まずブリスベン空港到着後に、どちらかがようこさんをそのまま名のれて、どちらかがニックネームで他の呼び名を命名しなければいけない為の、罰ゲーム付きジャンケン勝負をして頂きました(笑)♪

そうしないと、仮にOZシェア先を同じ場所に決定した場合は、「YOKOっ!」って呼ばれた場合2人共振り返ってしまうややこしい状況が予想されましたのでっ(^-^;ゞ。。。結局①の写真の左側の陽子さんがジャンケンに勝ち、見事ご本名の「ようこ」をGET(^0^)♪ 写真の右側のようこさんはジャンケンに負けてしまったので、ニックネームの「よー」さんと呼ばれる事に大決定(T.T)

お2人は日本に居る間にわたしとのメールのやり取りにて、ブリスベンのシティー内にある、PGICと言う語学学校への入学を決定させて来豪♪偶然にもセッキーさんに続き2連チャンになりましたが、これからブリスベンにてOZシェア先を探して行く予定です(*^_^*)

このブリスベンのPGICには、他の語学学校ではあり得ない厳しいルールと罰則がありまして、、、例えば通常の語学学校でも「イングリッシュ・オンリー・ポリシー」を掲げている語学学校は少なくありませんが、この学校の凄い所は、英語以外の言葉を学校内は当然なのですが、学校のあるブロックから2ブロック内のブリスベンシティーの禁止区域内で使ってると、1回目がイエローカードで謹慎、2回目がレッドカードで停学、3回目がブラックカードで退学になってしまうとても厳しい制度をとっている事なのですw(@。@;)w PGICの基本情報は↓コチラです♪
http://www.atozaus.com/school21.htm

実はまたまた登場しますが、昨年11月4日に書き出して、第二条まで書いて、その後忙しくて放置プレー状態になっている「絶対に英会話が上達する奥義」↓このブログの11月4日の日記にUPっ♪♪♪
http://atozaus.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/index.html

の第八条(つまり最終章!完結編とも言います♪)内で「会話から日本語を排他するべし」の内容で書こうとしていた「語学学校で日本人に対しても英語を貫き通した人達が勝ち組です♪」と言う内容と同じ事を、語学学校全体で、しかも語学学校を含めたブリスベンの2ブロック以内の街中でも「校則」として行なってくれている語学学校なので、ココに通おうと思った生徒は全員最初からこの覚悟がある訳で、「類は友を呼ぶ♪」ではないですが、それだけの覚悟が出来た生徒が集まる語学学校なら、生徒層もヤル気のある生徒が殆どでしょうし、そうなると当然英語の成長も早いですよねっ♡→ܫ←♡ 

きっと陽子さんとよーさんも、仲の良い友人同士でのワーホリだし、同じ語学学校を選んだら、当然普通に日本に居る時と同じ様に学校内とかでも日本語の会話になってしまうと危惧されたのでしょうねっ♪ かと言って「イングリッシュ・オンリー・ポリシー」の他の語学学校を選択したとしても、「校則」では無く「罰則」が無ければ、どうしても日本人同士で日本語を喋ってしまう悪習は避けられないかもなので、お2人には今回の選択は英会話の上達には最良だったと思います(*^_^*)

さてさて、セッキーさんに続き、到着後ブリスベン市内引きずり回しの刑(笑)で、到着日にシェア探しにも突入した陽子さんとよーさんだったのですが、そんなお2人がわたしの取っておいた3件のOZシェア先の中で選択されたシェア先は、何とっ!!! ゴールドコーストやブリスベンでツアーガイドの仕事をやっている観光業界の人間なら、知らなければ「もぐり!!!」♪とまで言える大御所の美穂子さん&ジノさん宅に大決定\(^0^)/♪ 

ツアーガイド暦18年の美穂子さん宅に、お2人を受け入れて頂いた時点で、もう陽子さんとよーさんの学生生活期間は完璧に保障された様なものなのですが、詳細は明日の日記で書きますねっ(o^∇^o)ノ

①ストーリーブリッジをバックにポーズのお2人♪
②銀座の三越に相当するシティーのマイヤーズにてっ☆
③美穂子さん&ジノさん宅にシェア大決定の瞬間o(^0^)o

2007年6月18日 (月)

ワーホリサポートのお仕事131♪

Mixi611   Mixi612   Mixi613

セッキーさんの2日目最終日の6月8日と、翌日朝ブリスベンのシェア先(?)に送って行った日の6月9日の日記です♪2日目の今日6月8日は、ゴールドコーストにてSOH’Sガイド生活編♪ ブリスベンでのOZシェア生活に備え、①の写真の炊飯器を購入したり、男性でも出来る簡単料理の伝授等を行いましたっ♪

ちなみにOZシェア先探しでは、わたしはこの日の夕方から明日6月9日に取れそうなアポを、「日系ワーホリ専用掲示板」や「週末に出るブリスベンの新聞」や「インターネットで探せるオーストラリアのサイト」等を駆使して連絡しまくっていたのですが、なかなかパっとしたシェア先が見つからず(もう既に500名ぐらいのシェア先探しで、たぶん3000件以上のシェア先候補のOZシェア先に電話をかけまくってきたわたしなので、相手がワガママそうなOZだったり、日本が世界地図の何処にある国なのか理解出来て無い様なワイルドなOZだったりする場合は、電話の段階でパスしているのですが、この日はパスが多過ぎでした。。。(→‸ฺ←;) )、久々のピィ~~~ンチッ!!! さてどうしたものかと考えていた所、、、

な、何とっ!!!マイPCをオーストラリアに持ち込み、SOH’Sハウスで受信出来る無線LANを通じてインターネットをゲストルームで始めていたセッキーさんが、ヤフーかなんかのオーストラリアでのシェア募集の広告で、ブリスベンのシティーに電車で8駅の場所にあるOZシェア先の募集の画面が写ったPCを持って、わたしのオフィスにやって来たではないですか(๑→ܫ←๑)

しかも数日前にシェア募集の広告を出した感じなので、未だシェアメイトを探している可能性大っ!!! 大使館がたくさん建ち並ぶ地域での仕事柄、ご本人は謙遜しておりますが、わたしから言わせてもらうと、「相当外国人との会話をこなしている経験から来る、素人には無いリスニング力と、ちょっと磨けば直ぐに上達しそうなスピーキング力♪」を持っていたセッキーさんなので、別にご本人がアポ取りしても良かったのですが、状況が状況なだけに、念には念を入れてわたしがアポを取りました(o^∇^o)ノ

するとどうでしょうっ♡→ܫ←♡ 先ず電話に出たのはOZ夫婦の旦那さんのマークさん♪ おっとりした感じでしたが、如何にも日本人のシェア希望者からの電話を喜んでいる感じ♪ そして次に電話口に出た奥様のデビーさんは、ゴールドコーストに住む親日家の女性と全く同じレベルの超感じの良い方で、辛いシェア探しを2日間頑張った2人に、シェア探しの天使が微笑んだかの様な瞬間でしたっ(*^_^*)

電話での会話の印象をセッキーさんにお伝えした所、もうこのシェア先一本釣りに大決定♪ココがダメならサウスバンクTAFEの英語の先生が経営するシェアハウスに住む事を覚悟しつつ、6月9日の朝に全ての荷物を車に詰め込んでブリスベンに出発し(勿論アポを取る段階で(「もしセッキーさんがシェアする事が決定出来た暁には、6月9日の朝からお宅にステイする事は出来ますか?」と聞いてあり、セッキーさんさえ気に入れば、即シェア先を大決定出来る環境を作っておいたのですがっ☆)、マークさんとデビーさん宅に直行っ♪♪♪

頂いた住所を元に尋ねて見ると、②の写真の様なその地域の中でもとても大きなクイーンズランダーの家に遭遇♪ 「マジですかっ!」とお互いに顔を見合わせつつ、家の中へっ!!! メッチャ綺麗な家の中やベッドルーム、その家を案内してくれたマークさんとデビーさんの人柄っ♪ セッキーさんの即決に要した時間は3分に満たない感じでしたっ(*^_^*)

そして今回のシェア探しの一部始終を象徴する様な出来事が最後にあったのですが、、、セッキーさんが「ハイ♪この家に決定させて下さい♪」と宣言した5分後ぐらいにデビーさんの携帯電話が鳴り、何やら募集広告を見た日本人女性が最寄りの駅まで来ているとの事w(@。@;)w デビーさんは優しい方なので、一応駅までその日本人女性を迎えに行き、何故かシェア先を大決定したばかりのセッキーさんともご対面♪ アポの時間があと1時間遅かったら。。。と想像するだけで背筋が(^o^;)。。。

①炊飯器も購入し自炊ヤル気満々のセッキーさん☆
②リノベーションで中は超綺麗なマークさんのお宅っ♪
③木の温かさを感じるラウンジで3ショット(o^∇^o)ノ 

2007年6月17日 (日)

ワーホリサポートのお仕事130♪

Mixi608   Mixi609   Mixi610

6月7日朝7:05分、日本航空(JL761便)にてブリスベン空港に到着致しましたセッキーさんの様子を日記に書きます♪ セッキーさんは昨年2006年12月23日に行なわれました東京オフ会参加者で、☆ルリ☆さん、きょーこさんに続いて3人目の東京オフ会参加者再会メンバーとなりましたっ(๑→ܫ←๑) セッキーさんの日記への登場を待ち望んでいたみなさん、大変お待たせ致しまして申し訳ございませんでしたm(_ _)m 現実社会では、セッキーさんの後に既にもう5名のメンバーをサポートしてたりで、日記のUPにあっぷあっぷしております(^o^;)。。。 

セッキーさんは、日本に居る間にわたしとのメールのやり取りの中で、ブリスベンの語学学校の中でも特に国際色がとても豊かな語学学校で有名な、エンバシーCESへの入学を大決定させておりましたので、2日間の間にエンバシーCESにバスか電車で通える範囲内にOZシェア先を探して行く日程でやって来ました(*^_^*) 

と言う事で、通常ゴールドコーストでのサポートなら↑これぐらいの時間の到着便の場合は、一度SOH‘Sハウスで昼寝(朝寝?)して、午後ぐらいからサポート開始なのですが、ブリスベンでのサポートの場合は語学学校や探すべきOZシェア先候補の場所が、ブリスベン空港から直ぐなので、再会を果たしたセッキーさんの場合は、そのままいきなりブリスベン市内引きずり回しの刑(笑)♪ 

とりあえず街の中心と言う事で、わたしがブリスベンの銀座四丁目と名付けている①の写真のクイーンズモールにあるハングリージャックスの近辺をご案内し、そこから1ブロックしか離れてない②の写真のエンバシーCESに行って語学学校の下見♪ どうにか銀行が開く時間になったので銀行口座の開設を済ませてからもう一度エンバシーCESに行き、費用の支払いを済ませ入学を大決定(*^_^*) 

それからイミグレーションに行ってワーホリのステッカービザを貼ってもらった後は、セッキーさんのリクエストで、パブやクラブに行くときや酒タバコを買う時(セッキーさんタバコは成田で捨てて来たそうで、禁煙日初日でしたっ♪)に便利なオーバー18カードを②の写真のクイーンズランド・トランスポートに行きGETしたり、更には携帯電話のレンタルも行なって、OZシェア先探しも開始っ!!!

と言うのが、5月24日到着の美幸さんのシェア探しの時に既に感じていたのですが、最近のブリスベンでのシェア探しは、ゴールドコーストのシェア探しに比べて、人口が多いせいか競争相手が多くて、例えばアポを取っていてもそのアポの時間前に「既にシェアメイトが決まってしまいました!」とドタキャンの連絡が入ったり、折角気に入ったシェア先があったとして入居を希望しても、「あと数人入居希望者が来るから火曜日ぐらいまでに連絡します!」とかゴールドコーストではあり得ない事が多かったので、今回のセッキーさんは到着日ではありますが、出来るだけブリスベンに居る間に日系の掲示板は全て回りましたし、しまいにはQUTの大学内のキャンティーンにある掲示板まで行き、取れるアポは全て取り尽くす勢いと、取れたアポは全て行くぐらいの気合で望みました(๑→ܫ←๑)

結局今日の成果は、ブリスベンシティーにチャリ通が出来てしまうサウスブリスベンと言う地域に住むサウスバンクTAFEの英語の先生が経営するシェアハウスがまあまあで、保留状態と言う感じでした♪ 結局この日SOH’Sハウスがあるゴールドコーストに戻ったのは夜7時少し前だったので、長旅の後のセッキーさんには本当に長~い1日だった訳なのですが、実はセッキーさんはわたしが東京オフ会でちょっと会話を交わしただけで、「自分はオーストラリアに向いているよっ!!」とわたしが太鼓判を押した男だけあって、オーストラリア到着日のハードスケジュールにも弱音は決してはかない素晴らしいヤツでした(o^∇^o)ノ

①ブリスベンの銀座四丁目と呼んでいるクイーンズモール♪
②セッキーさんの報告ではクラスメイトに日本人は1名☆
③セッキーさんの風貌でも普通に酒売ってくれないので。。

2007年6月 3日 (日)

ワーホリサポートのお仕事118♪

Mixi572   Mixi573   Mixi574

美幸さんの2日目と3日目最終日、5月26日と27日の日記です♪ 今回の様な美幸さんのブリスベンでのサポートでも、ゴールドコーストで行なうサポートと3日間の日程の内容はほぼ一緒で、2日目の26日にはブリスベンにてOZシェア探しをしてシェア先大決定まで漕ぎ着けて、27日にはゴールドコーストでSOH’Sガイド生活編にてシェア生活に必要な食料品や日用品をGETし、28日の朝には大決定したシェア先に車で荷物と共にお送りする感じの日程でしたっ(*^_^*)

ブリスベンは、CITYと呼ばれる郵便番号4000番の都会地域と、それ以外のSUBURBSと呼ばれる郊外地域から構成された巨大な面積の市なのですが、殆どの語学学校がこのCityにある為、シェア探しは如何にCITYに近くて治安が良い地域で、通学が楽かがポイントになってくる訳です♪ 

もう直ぐ今年8月で在豪足掛け26年目に突入するわたしなので、ブリスベンにも友人がたくさん居りますし(A to Z AUSTRALIAのメンバーで永住権を取得した方も3名住んでますねっ♪)、更にはブリスベンの現地無料エージェント勤務の友人や、ブリスベンの語学学校の事務局のスタッフ等からの情報がたくさん入っているので、「ブリスベンに住むならどの地域が良い♪」とか「この地域だけは危ないからヤメた方が良い!」とか「最近お金持ちが住み出した隠れセレブ地域はココ☆」とかの情報が常に入っているので、シェア探しのアポはその辺の情報を加味して丁寧に行ないました(๑→ܫ←๑)

そして選びに選んだOZシェア先を4軒程回り、最終的に美幸さんが選んだシェア先は、RED HILLと言うブリスベンシティーを見下ろせる小高い丘の上の地域にあるシェアハウスでした♪なかなかブリスベンの場合はシティーが大きい為、シェア先の住宅地がシティーから離れてしまうケースが多く、必ずバスか電車を使わなければ通学出来ない範囲になってしまいがちなのですが、今回のシェア先は、RED HILLの中でも最もシティー寄りに位置していたので、チャリ通も出来る範囲で、その気になれば徒歩でも30分ぐらいでシティーに到着の立地条件でしたっ\(^0^)/♪

又このシェアハウスは、3階建ての古い家を上手にリノベーションして作った各階に鍵付きの部屋が5つある、何と15ベットルームもある巨大シェアハウスだったのですっw(@。@;)w ゴールドコーストでは聞いた事が無い様なシェア先だったので、さすがにアポを取る時に「それって。。。。?(・・)?」と一瞬頭が真っ白になったのですが(笑)、話をよ~く聞いてみると、確かに各階に5部屋ずつ計15部屋の鍵付きオウンルームがあるけど、その他各階にはそれぞれキッチンもあり、それぞれバスとトイレがあると言うではないですかっ(o^∇^o)ノ

それならば、大学の寮とかで例えれば、かなり少人数制の寮に相当する訳ですし、5人で一軒家をシェアしていると考える事も出来るので、訪れる価値があると判断し、アポを取った次第でしたっ♪更にこのシェアハウスを美幸さんが気に入った最大の理由は、もちろんシティーに近いのもありましたが(シティーのビルが間近に見えるぐらい♪)、実はこのシェアハウスにはハウスキーピングもする管理人さんのジャンさんと言う女性の方が住み込みで働いていたのです♪

ジャンさんが居てくれているお陰で、このシェアハウスは15人もの大勢のシェアメイトが住んでいるとは決して思えないぐらい綺麗な環境が整っていたし(実際に各階のキッチン&バス&トイレは全て綺麗でしたっ☆)、何かシェアメイトとの問題が発生したとしても、良き相談役になってくれるだろうし、何せジャンさんから聞ける他のシェメイトの情報も貴重でしたっ♪♪♪ 

ちなみにジャンさんを除く他のシェアメイトの内訳は、殆どが様々な国から来ている学生で多国籍♪ 日本人女性も2名居りましたが、OZ数名とノルウェー人2名やコリアン数名とその他数名と美幸さんとのシェア生活なので、賑やかで楽しそうだし、かなぁ~りの英語環境でしたねっ♡→ܫ←♡

って事でシェア先も大決定した美幸さんは、翌日ゴールドコーストにてこのシェア先の唯一の欠点であるネット環境を補う為に、ワイアレスADSLの契約を③の写真の会社で行い、翌朝から15ベッドルームの多国籍軍との戦い(?)に出発致しました(笑)♪

①ジャンさんからシェアハウスの説明を受けている美幸さん♪
②CCで売ってた4.95ドルの電子レンジライスクッカー
③大手電話会社にてワイアレスADSLを契約の美幸さん♬

より以前の記事一覧

わたしの他のアカウントです☟


ワーホリアンケートです☟




2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

ワーホリブログ

  • ワーホリブログ